夏の終わりに・・・全国大会を終え
- 2025.08.25
- お知らせ
ご支援、ご協力、ご声援本当にありがとうございました。
3大会 全国大会を無事に終えました。高知、淡路、富山と3大会に出場し、計11試合、京都、滋賀、鹿児島、高知、北海道、佐賀、埼玉、山口、富山、神奈川、大阪の代表チームと試合をさせて頂きました。どの対戦相手も全国大会に出場されているチームらしく、野球の強さは勿論のこと、チームとしての元気良さ、礼儀正しさなど見習うべき点がたくさんあり本当に勉強になりました。
この3大会を通じ、野球の試合に一番大切なことはしっかりと準備をすることと感じました。準備といっても勿論、野球に対すること、生活に関すること、周りの方々の支援のこと。いかにプレイボールの瞬間に選手たちをベストパフォーマンスの状態でマウンドへバッターボックスへ送り出してやれるかということです。野球は当然勝ち負けがあり、どちらかが勝者になり、どちらかが敗者になります。敗けた時にすべての準備を行い、選手たちも120%のパフォーマンスで敗けたら、それは運がなかったと思おう。
高知大会は初戦から、夕方の4時から試合と普段経験のない試合時間を体験しました。朝から活動したらばてるだろうかなど、前日の開会式から高知県入りし、まるまる2日間試合開始を迎える事のできない難しい調整を選手たちはベストパフォーマンスでクリアしてくれました。3回戦、準々決勝では灼熱の37度のダブルヘッダー、朝の起床から、軽食まで指導者、保護者の協力で乗り切りました。4泊5日で宿を3回変わるというハードスケジュールにもみんなの準備があって試合に挑めました。
淡路大会では、一転、大会理念”楽しんでやろうぜ”に少し戸惑いましたが、これはこれで正解であって、いろんな意味でいろんなスタイルの野球大会を勉強させて頂きました。
富山大会では、朝6時にバスで出発し5時間半をかけて富山へ、到着後すぐに試合をするというハードなスケジュールをこなしました。2回裏攻撃中4-2でリードの場面で、突然豪雨!雨は30分間猛烈に降り、降りやんだ後、指導者、保護者、相手チーム様含め全員で水抜きをし、1時間後試合再開を経験しました。勝利後のミーティングで81歳のチーム代表が涙を流しながら「よく勝った!代表は水抜きをしながらずっと再開後のみんなの勝利を願ってた。ありがとう!」と。この代表のもとで野球がやれる幸せを身に染みて感じました。これもすべて準備が必要だということを感じました。
野球に関して言えば、全国の精鋭は守備が圧倒的にうまいと感じました。また、四球やミスで出塁を許したランナーは必ずうまく攻撃され得点に結びつけられるなと。と、同時に今津ファイターズのメンバー全然負けてなく、気力も充実し、誰一人油断することなく全11試合を戦ってくれたことを本当に誇りに思います。
1人では野球はできませんし、9人でも試合はできません。7月、8月準備期間も含めると本当に約2カ月間たくさんの皆さんに支えられ夏を終えることが出来ました。ご支援いただきました皆様には本当に感謝申し上げます。そして指導者、保護者の皆さんにも本当に感謝申しあげます。選手たちだけでなく、指導者、保護者も成長できた夏となりました。そして何よりチームがまた一つステップアップしたと思います。勿論一番は、しっかりと準備が整った舞台でベストパフォーマンスを出してくれた選手たちに感謝したいと思います。
夏の終わりに…みんな…ありがとう!
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